こんにちは。『社会福祉士相談所 LOVE』です。
一昨日午後から、世間を騒がせているこの問題。実は、当事業所代表がその騒ぎをはっきりと認識したのは昨日朝になってからでした。
当事業所は『社会福祉士相談所』であって、IT専門機関でもなく、正直なところ、「何の話??よく解らないけれど、いわゆる大手企業に関係のある話よね?」とは思いましたが、万が一ということもあるので、「PHP脆弱性 一般人も対応必要?」とインターネット検索してみると…。
「インターネットのサイトを見ているだけの人は、対策等不要だけれど、自分でHPを運用している人は、対応する必要がある。」とのこと。ウソでしょ?イヤな予感と思いながら、詳しく読んでいくと、当事業所(代表)は、正に該当することが判明した…。
当事業所は、「お問合せフォーム」なるものを作っていない(連絡は電話かメール、SNS。)ので、ほとんど影響はないかもしれないけれど、知ってしまった以上、「なかったこと」には出来ない。それでは、事業所として余りにも無責任なので。
私の力でどこまで対応できるか。そもそも「対応」できるのか?全く解らないし自信もありませんでしたが、当事業所が契約をしているレンタルサーバーの会社に問合せメールを送りました。正直に、「自分はこういったことにとても疎い。けれど、HPを開設している。こちらで何か対応をする必要はあるのか?対応必要の有無と、もし必要な場合は、何をどうすれば良いのか、手順等を詳しく教えてほしい。」と、昨日の午後メールを送った。
少し待たされましたが、今日(翌日)の夜返信がきて、レンタルサーバー会社様の方で、対応して下さり、対応が完了している旨の連絡を頂きましたので、念のためお知らせしておきます。
今回の当事業所の対応、お世辞にも「よく出来た」とは言えないものだったと思います。
まず、初動が遅く、本来ならばサーバー会社様からの連絡を確認するまでは、サイトを停止する必要があったのかもしれませんが、充分な知識を持ち合わせていない段階で下手に動いて復旧出来なくなっては困ると考え、あえて通常通り運用を行いました。
それにしてもこういうことは本当に困る…。当事業所は「足で稼ぐ」ことが不得手な面があり、HPが最大の情報発信元なので、それを閉じたら、事業所を閉じたことと大差なくなってしまうから。
でも今回のことで、HPを運用するということは、こういった問題にも対応する責任があるということを自覚出来たことだけは、教訓になりました。
ご心配をお掛けしました。

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