専門職向け(?)のページ

 このページでは、当事業所の特色や、主催行事の準備段階のこと等、当事業所代表(社会福祉士)の『3つのH』(熱いHeart【心】・冷たいHead【頭】・優秀なHand【手】)の中身を公開したいと思います。

 「何年か何十年か後、若い社会福祉士さんや、社会福祉士を目指す方々の参考になれば嬉しいな。」という想いはありつつ、現時点では当事業所代表は実践経験の浅い若輩者…。経験豊富な専門職の方々からの、「まだまだ未熟だね…。」とか、「この手法を用いる方が適切なのでは?」等のご意見やご指摘、歓迎致します。

 「専門職向け」とはしていますが、どなたでも閲覧可能です。但し、このページに関しては、「社会福祉士なら解るでしょ。」的な専門用語に関しては解説等なしで普通に使っていきます。「これって、どういう意味?」的な質問等は歓迎致します。メールやFBメッセンジャー等で頂けると有難いです。

 最初なのでひとつだけ。「優秀なHand」については、意味としては優秀な「腕」とか「手腕」的な意図で用いております。言葉的には、ArmやSkillの方が適切かもしれませんが、社会福祉援助技術論の世界では古典的に『3つのH』として、(専門職としての)価値観・知識・技術の大切さを示す用語として示されています。

 私たちの実践は、守秘義務等の問題もありどうしても表に出しにくい部分がある。加えてその性質上、短期間(1度や2度の相談)で簡単に結果(クライエントの課題解決や変化)を出しにくい側面もある。行きつ戻りつであったり、ほんの少しの進展を見るために年単位の関わり(実践)を継続することが必要な場合も多い。

 それ故に、「あの連中は一体何をやっているのか?」という手厳しいご批判を頂くことも多い…。

 「私(たち)は、こういうことを考えながら、実践に取り組んでいます。」というお返事の一例として、受け止めて頂ければ有難く存じます。

当事業所の特色

 まず最初は、当事業所の特色をまとめてみました。当事業所HPの各ページに分散して記してはおりますが、「当事業所の特色」と言える部分とその理由を記しております。

 

研修会等運営面

 

認知症のある人の経済支援のための社会保障制度(概要)

 恥を忍んで申し上げると…。当事業所開設後初の個別相談で、クライエントにある経済支援制度の概要をお伝えさせて頂き、ご自身で担当窓口に相談に行って頂きました。でも…。「対象外と言われた。」との報告を受け、当事業所としては「次の一手」を示すことが出来なかったという苦い経験がありました。

 その際に、「寄り添い、伴走するだけでは支援出来ない。制度に対する詳細な理解が不可欠。」であることを痛感させられ、認知症のある人の経済支援のための社会保障制度について、改めて学びました。

 個々の制度を利用できるかどうかは、その方や世帯の個別の状況によって変わってきますし、ここでそのひとつひとつについて詳細に記すととてつもなく膨大な分量になってしまうので、あくまでも「最低限の概要」ですが、一般の方、福祉関係者問わず多くの方が「このような制度がある」ことを知っておくことは有意義と思いますので、掲載させて頂きます。

 

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