「認知症サポーター養成講座」受講しました~改めて基礎から積み上げます💖

単発の活動報告
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 こんにちは。「社会福祉士相談所 LOVE」です。

 本日午前中、当事業所代表は高松市地域包括支援センターが開催された、「認知症サポーター養成講座」を受講してきました。

 標準教材の目次を大項目のみ列挙する形で内容を簡単に紹介すると、

 ○わがこととして考えてみよう

 ○認知症とともに

 ○認知症を理解する

 ○相談先・頼りになるところ

 ○生活を支える制度

 からなる、90分の講座でした。

 当事業所代表は、「社会福祉士」ですし、今年度は当事業所主催で認知症に関する研修を開催させて頂いたので、知識面のことを言えば、少なくともこの内容と同程度の知識は身についているはずですが、改めて基礎から積み上げたいと考え、今回受講しました。

 実は当事業所代表は、昨年度「当事業所で”認知症カフェ”を開設したい。」と動いたことがありました。結果として、「適当な開催場所を確保出来ずに」断念せざるを得なかった苦い経験がございます。

 当事業所代表はずっと、「適当な開催場所を確保出来なかったこと(だけ)が開設できなかった原因」と考えていましたが、昨年偶然、坂出市でチームオレンジとして活動されている方のお話をお聞きする機会があり(ウェルフェア イズ ラヴ 2025.12.25号に掲載させて頂きました)、「本当の原因は、当事業所代表に”事前準備”という発想が全く無く、いきなりの開設を考えていたからではないか。」と気付かされました。

 丁度そんな気付きを得られた直後に今回の養成講座が開催されるという情報を得たので、申込む前に地域包括支援センターに、「受講後、サポーターとして活動したい場合はどうすれば良いのか」を問い合わせると、「原則、活動を行うには今回の養成講座受講後、次年度にフォローアップ講座を受ける必要があり、フォローアップ講座受講後、活動を行って頂く。」ということだったので、道が開かれていることと、基礎から積み上げていくという意味ではピッタリと考え、受講させて頂くことにしました。

 とは言え、今の時点ではまだ養成講座を修了しただけ。次年度のフォローアップ講座は受講したいと思っていますが、その後どうするかはまだ分からない…。再び当事業所として、認知症カフェやチームオレンジの開設を目指すのか。既存の認知症カフェやチームオレンジ、地域包括支援センターの活動に一認知症サポーターとして参画するのか。仲間や他の認知症サポーターが起こしたアクションに協力するのか。当事業所の性格として、何らかのカタチで活動はしていくとは思うけれど、どんなカタチになるかは何とも言えないけれど、それも含めて楽しみながら歩んでいきたいと思います。

 まずは、今回の講座の復習からですね💖

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