こんにちは。「社会福祉士相談所 LOVE」です。
2026年度の初日に、前年度の活動の振り返りを記したいと思います。
昨年度のいちばん大きなトピックとしては、9月と12月に、”『認知症』について~身近な人が認知症になった際に使える制度を中心に~”を2回開催させて頂いたことになるかと思います。
当初は9月に1度だけ開催する予定でしたが、有難いことに9月の研修案内を自治体の広報紙に掲載して頂けたことで、募集定員を上回る参加申し込みがあり、止む無くお断りしてしまった方が複数名生じてしまったため、急遽12月に再度同じ内容で開催させて頂きました。12月に関しては広報紙の掲載枠がなく、広報活動が上手く進まず参加者数としては伸び悩んでしまいましたが、9月に27名、12月に8名、合計35名の方にご参加頂くことが出来ました。1回目と2回目の開催報告を再度リンク致しましたので、もし宜しければご覧下さいませ。
その他は、「たかまつこども食堂ネットワーク」という団体の、個人賛助会員として関わらせて頂き始めたことや、当事業所所在地域で、ネットワーク会員団体様が開設されている、こども食堂に時々参加させて頂くようになったことが挙げられるかなと思います。こども食堂はほぼ毎月開催されているにも関わらず、なかなか参加出来ていないという課題はありつつ、地域の皆様に、当事業所のこと、代表自身のことを焦らずゆっくり、知って頂くことを目標に、今年度も可能な範囲で参加させて頂きたいと思っています。
加えて、ネットワークに絡めて、昨年度「事業所チラシ【子ども・子育て家庭支援ver.】」を作成出来たことも、ある意味ユニークな活動と言えるかもしれません。
また、今年度も2件のパブリックコメント(香川県こども計画,第2期香川県再犯防止推進計画)を提出出来たことも良かったと感じております。
とはいえ…。昨年度の相談依頼が1件もなかったことについては、やはりいろいろ考えさせられてしまいました。でも、皆さん悩みや困りごとがないのかと言えば、決してそういうことではなさそう…。当事業所代表の身近でも、「入院していた家族が入院日数の規定で退院を求められた」とか、「1人暮らしの不安からか利用事業所に頻繁に連絡が入るようになり対応に苦慮している」というような、『気になる』声もチラホラ聞こえてきます。ただ、既に支援者が付いているであったり、当事業所職員がその方と繋がりがなかったりといった理由で、当事業所への相談依頼ということには至っていないけれど…。「いつでもどうぞ。」とオープンにして待っているよりも、最初のきっかけとしてあえて、イベント日という「相談機会」を設ける方が良いのかもしれない…。そう考え、今年度は、年4回程度(いわゆるイベント的な)「相談会」の開催にもチャレンジしていこうと思っています。また、詳細が決まればお知らせしたいと思います。
最後に、相談依頼でこそないけれど、2月にある団体様から、「4月に勉強会を開催してほしい。」と依頼を頂けたことは、本当に嬉しく有難いことでした。

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