こんにちは。「社会福祉士相談所 LOVE」です。
4月の活動報告を記します。
4月の活動としては、一般財団法人 高松市身体障害者協会 壮青年部 様からのご依頼で、「介護保険制度と障がい者福祉の関係について」と題した、勉強会を担当させて頂きました。訳あって、事前にお伺いしていた持ち時間よりかなり短い時間での説明になってしまったので、どこまで伝わったか少し心配な部分もありますが、当事業所にとって、初めての「ご依頼を受けての勉強(研修)会」を担当させて頂けたことは、とても有難いことでした。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。
こちらのブログ記事に詳細と配布資料を掲載させて頂きましたので、もし宜しければご覧頂けますと嬉しく思います。
4月に実施させて頂いた活動の報告としてはこの1件になってしまいますが、5/30(土)に、当事業所として初めての相談会を開催させて頂きます。これまで当事業所の主催イベントにお越し下さった方で、今後のイベント等の個別案内をご希望下さった方には、メール若しくは郵送でご案内させて頂きました。
事前申込等不要ですので、もし福祉に関する相談・困りごとがおありの方は、宜しければこの機会にご相談頂ければと思います。また、身近なお友だちやお知り合いにこのような機会を必要とされている方がおられましたら、お伝え下されば有難く思います。
詳細についてはこちらよりご確認頂けますと幸いです。
最後は余談ですが、先日介護関係のSNSを閲覧していたら、「”特別障害者手当”は、要介護高齢者に対しても活用出来る場合がある。」という投稿が目に付きました。
当事業所として以前購入した書籍にも書かれており、代表自身少なくとも1度は読んでいたのですが、「特別【障害者】手当」という名称に捉われてしまい、完全に失念しておりました。以前当事業所にご相談下さった方で、ご家族を在宅介護しておられる方がいらっしゃいましたので、急ぎその方に情報提供させて頂き、書籍に記載されていた「日常生活能力判定表」の画像をお送りし(正式な評価は医師が行うのですが)チェックリスト的に取り組まれてみることをお勧めさせて頂きました。
ご家族様曰く「恐らく対象にならないと思う」とのことでしたので、結果として「助け」にはならなかったかもしれません。そのこと自体はやむを得ないとしても、その制度を利用出来る可能性があることを完全に失念していたことは、当事業所の大きな落ち度。まだまだ自己研鑽が足らないことを思い知らされました。制度を漏れなく把握することは実のところ、とても大変なことではあるけれど、それも「社会福祉士相談所」としてのとても大切な役割。改めて自己研鑽に努めたいと思います。

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