2025年12月 活動報告

毎月の活動報告

 「社会福祉士相談所 LOVE」です。新年明けましておめでとうございます。

 いつものように、2025年12月の活動報告を記します。

 まず、12月7日()に、当事業所主催研修会”『認知症』について~身近な人が認知症になった際に使える制度を中心に~”の(2回目)を開催させて頂きました。

 開催報告はこちら

 今回の(2回目)は周知・広報の機会に恵まれず、8名の参加者に止まってしまいましたが、(1回目)の際に定員超過でお断りさせて頂いた方に、受講機会を提供出来たことについては意義があったと考えておりますし、早くからのご案内になってしまったにも拘らず、お申込み頂いた方の大半が予定通りにご参加下さったことも、とても有難く嬉しい事でした。

 2つ目は、「香川県こども計画」(素案)についてのパブリック・コメント提出に向けて取り組ませて頂きました。募集期間が1か月程度しかなく、130頁という分量でもあり、期間内に読み込み提出出来るかどうか不安でしたが、12月末時点で一通り読み終え、パブリック・コメントもほぼ作成出来たので、ホッとしております。後少しだけ書き加え、期間内に提出出来ればと考えております。

 最後3点目は、「全国障害者の暮らしの場を考える会」様が作成された、”「障害のある人の暮らしと家族の健康・暮らしの調査」結果概要”という報告書に出会いました。

 報告書によると、9割の障害者の家族が親亡き後について心配をしているという、深刻な結果でした。

 ただ、当事業所が思うのは、勿論グループホームや障害者支援施設等の親亡き後の実際の暮らしの場を見つけることも大切ですが、継続的に本人や家族を見守って頂ける事業所や支援者と繋がることの方がより大切なことと考えております。そうすれば、仮に暮らしの場を見つけることが間に合わず、障害のある方が1人で生活することになってしまった時や、暮らしの場の体制やご本人の状況が変化した時も、継続的に支援を受けることが出来るから。

 当事業所も香川県内在住の方であれば、対応させて頂きますので、宜しければご相談頂ければと思います。

 改めまして、本年も「社会福祉士相談所 LOVE」を宜しくお願い致します。

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